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米カリフォルニア州サンマテオ、2022年11月1日 – 分散型SQLプロバイダーおよびクラウドデータベースベンダーのリーディングカンパニーであるPingCAPは、 開発者が最もコスト効率の良い方法でインフラを大規模に展開することを可能にする、業界初のHTAPサーバレスDBサービス「TiDB Cloud Serverless Tier」のプレビュー版を発表しました。

TiDB Cloud Serverless Tierは、 様々なトランザクション、分析、ハイブリッドなワークロード、またはトラフィックが急増するアプリケーション向けに構築されており、需要に応じてリアルタイムで自動的にスケールアップおよびスケールダウンすることができます。開発者は数回クリックするだけで、フル機能のサーバーレスTiDBデータベースをデプロイし、プロビジョニングすることができます。TiDB Cloud ServerlessはMySQLと互換性があるため、開発者はお気に入りのMySQLフレームワークやツールを引き続き使用することができます。

TiDB Cloud Serverless Tierは、従来のDeveloper Tierを置き換えるものです。PingCAPのCEO兼共同出資者のMax Liuは次のように述べています。

「TiDB Cloud Serverless Tierは、開発者がTiDB Cloud上でアプリケーションを構築し評価するのに十分な俊敏性と柔軟性を提供する、常時接続のHTAPデータベースサービスです。これにより、専用Tierで断続的、不定期、予測不可能なワークロードからミッションクリティカルなワークロードまでシームレスに拡張できるようになりました」

TiDB Cloud Serverless Tierの利用に初期費用はかかりません。このサービスでは、企業が実際に提出したSQLリクエストと、実際に使用したストレージで支払うことが可能になります。この従量課金制の価格設定は、開発者にとって非常に費用対効果の高いモデルとなっています。

TiDB Cloudを選ぶ理由

TiDB は、オープンソースのMySQL互換の分散型NewSQLデータベースの代表格です。 HTAP (Hybrid Transactional and Analytical Processing) をサポートし、リアルタイムな分析クエリの実行を可能にします。また、水平方向のスケーラビリティ、強力な一貫性、高可用性を特徴としています。

TiDB Cloud は、TiDBクラスタのデプロイ、管理、保守をシンプルにし、直感的なダッシュボードからコントロールできるフルマネージドクラウドインスタンスを提供します。有料版のTiDB Cloud (Dedicated Tier) では、Amazon Web ServicesおよびGoogle Cloud Platformに簡単にデプロイでき、ミッションクリティカルなアプリケーションを迅速に構築できます。

TiDB Cloudにより、開発者、DevOps、DBAチームは、インフラ管理やクラスタ展開など、かつては複雑と考えられていたタスクを、データベースの専門家でなくても簡単に処理できるようになります。TiDB Cloudのノードをコンピューティングとストレージに別々にスケーリングすることで、高価なリソースを無駄にすることなく、データベースを効率的に最適化することができます。

TiDB Cloudは、デプロイとスケーリングを簡素化します。 クラウドネイティブの分散アーキテクチャにより、手動でシャーディングを行う必要がありません。 また、TiDBに組み込まれたレプリケーション設計により、複雑なフェイルオーバースキームも不要になります。 TiDBを使えば、停電の心配や手動での復旧はもう過去のことです。 あなたの時間は、顧客のためにより良いアプリケーションを作ることに集中するために解放されるのです。TiDB Cloud Serverless Tierを試す準備はできましたか?今すぐこちら からサインアップしてご体験ください。

PingCAPについて

PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細については https://pingcap.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合わせ先 

PingCAP株式会社 広報部 

Email:pingcapjp@pingcap.com