お問い合わせ 今すぐ始める
PR_AWS Marketplace_3600x1200

世界中のアマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)ユーザーがAWS Marketplaceを通じてフルマネージドDatabase as a Service(DBaaS)製品であるTiDB Cloudサービスを検索、サブスクライブすることが可能になりました。

・圧倒的なスケーラビリティを持つマネージドサービスTiDB Cloud

企業によるクラウドの採用が加速したことにより、クラウド上の分散型データベースは、世界中のユーザーに大規模なサービスを提供できるようになりました。
OLTP/OLAPのための統合データベース製品のTiDBは、水平スケーリング、強力な一貫した分散トランザクション、リアルタイムOLAPなどの主要機能を備えています。また、MySQLのプロトコルやエコシステムに対応し、移行を含めた運用・保守コストが非常に低いのが特徴です。

「2021年5月、TiDBの価値を世界中のすべての開発者に届けるため、完全マネージド型のDBaaS(データベース・アズ・ア・サービス)製品「TiDB Cloud」をリリースし、サービスとしてのTiDBを提供することにしました。
TiDB Cloudは、TiDBデータベースの導入、運用、パフォーマンスチューニングの複雑さを解消し、ユーザーはインターフェイスを数回クリックするだけでTiDBインスタンスを迅速に作成、管理できるため、ビジネスアプリケーション開発に集中でき、TCOの削減を実現します。」と、PingCAP Japan CTO 林正記は強調します。

<参考>

https://tidbcloud.com/

・AWS Marketplaceに対応し世界中でより使いやすく

今回、TiDBは世界中のAWS Marketplaceに対応し、TiDB Cloudサービスを、世界中のユーザーにクラウド型データベースのシームレスな体験を提供します。

AWS Marketplaceは、厳選されたデジタル製品カタログで、現在独立系ソフトウェアベンダーから12,000以上のソフトウェアタイトルを取り揃えています。これにより、お客様はソリューションの構築やビジネスの運営に必要なサードパーティのソフトウェア、データ、サービスを簡単に検索、テスト、購入、導入、管理することができます。
特に大企業にとっては、TiDBクラウドをはじめとするAWSのクラウドサービスは、AWS Marketplaceを通じて一括で導入・管理でき、前払いやサインアップは不要で、使用量に応じた支払いだけで利用することが可能です。 これにより、お客様はシステムの複雑さを軽減しながら、コスト削減を実現し、より便利なクラウドエクスペリエンスを提供することができます。

<参考>

https://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-7xendfnh6ykg2

・AWSとの連携

PingCAPは、TiDBをより多くのユーザーに体験していただくため、AWS ISV Accelerateプログラムに参加し、共同でユーザーへのサービス提供を行います。
AWSのプロフェッショナルなサービスと成熟したシステムにより、TiDB CloudはDBaaSのニーズを持つより多くの企業ユーザーにリーチし、その成功に貢献します。AWSとの連携により、このプロセスを加速させ、より多くのユーザーがクラウド上でアーキテクチャをアップグレードし、コストの最適化とセキュリティ強化を実現できるよう支援します。
今後、PingCAPはAWS環境での利用を促進するために、TiDB Cloudのクラウドサービス機能をさらに最適化し、安定性、効率性、安全性、信頼性、オープン性、互換性を備えた新しいデータサービスプラットフォームを提供し、企業の生産性を解放し、企業のデジタル変革とアップグレードを加速させていきます。

PingCAPについて

PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細については https://pingcap.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合わせ先 

PingCAP株式会社 広報部 

Email:pingcapjp@pingcap.com