PingCAP株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han、以下「PingCAP」) は、2026年11月5日 (木) ~ 6日 (金) の2日間にわたり開催され、DBエンジニア、データサイエンティスト、ビジネスリーダーが集う国内最大級のカンファレンス「db tech showcase 2026 Tokyo」に協賛します。
本カンファレンスは、DBエンジニア、データサイエンティスト、そしてビジネスリーダーが集う、国内最大級の知の集積地です。データベース技術の核心に迫る80以上の事例セッションをはじめ、AIとの連携やデータ基盤の最新動向など、幅広いテーマを通じて、データ基盤の「今」と「未来」を考える機会を提供します。
開催概要
名称:db tech showcase 2026 Tokyo
日時:2026年11月5日 (木) 〜 6日 (金)
会場:TKPガーデンシティPREMIUM 東京駅大手町
主催:株式会社インサイトテクノロジー
参加費:無料 (事前登録制)
URL:https://www.db-tech-showcase.com/2026/
セッション概要
セッション日時:2026年11月6日 (金) 17:00〜17:40
会場:D20
セッション名:MySQL感覚で使うと危ない?分散SQLデータベースの内部構造から読み解く、TiDBでハマりがちな落とし穴と処方箋
セッション内容:
「TiDBはMySQLと互換性があるから、MySQLと同じ感覚で使える」— それは半分正解で半分間違いです。
TiDBではMySQLで実行できるSQLがそのまま実行できますが、内部ではRaftによる合意形成、分散トランザクションなど異なるアーキテクチャで動いています。この「見た目はMySQL、中身は分散システム」というギャップにより、MySQL感覚で使った時にハマりがちな落とし穴もあります。また、TiDBではエンドポイントは1つのままReadもWriteもスケール可能など、MySQLにはない特徴も持っています。
本セッションでは、これらを踏まえTiDBの内部構造の解説と共に、TiDBでハマりがちな落とし穴と回避策を紹介します。TiDB導入を検討中の方はもちろん、MySQLとTiDBの違いを知りたい方や、分散SQLデータベースの内部動作に興味がある方にもおすすめのセッションです。

PingCAP株式会社
ソリューション本部 シニアソリューションアーキテクト
山﨑 由章
✨セッション参加者の中から抽選で20名様にお好きな書籍をプレゼントします!
本セッションに参加しアンケートに回答された方の中から抽選で20名様に、TiDBに関する書籍をプレゼントします!奮ってご参加ください!
・書籍 #1:TiDB実践入門 – RDBMSのスケール課題を解消するNewSQL (技術評論社)
・書籍 #2:わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門 (翔泳社)
・書籍 #3:エージェントAIデータアーキテクチャ(O’Reilly Media, Inc.)

※本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。